2007年06月08日
マタニティマーク

厚生労働省のマタニティマークってご存知ですか?
お腹が大きくなってきた妊婦さんはひと目で「妊婦」ってわかるけど、本当に辛い時期や流産しやすいのは初期のまだお腹が目立たない頃。
このマークを妊婦さんがつけていることによって、さりげなく「妊婦」だってことを知らせて、周りが配慮をしやすいようにした、ありがたい取り組みです。
駅にポスターが貼ってあるので、妊娠する前から知っていました。
母子手帳が1ヶ月前に配布されて、このマークが印刷されているページがあったので、切り取って私はキーホルダーにしてバッグにつけています。
今、自転車に乗れなくなって、駅までの遠い道のりは徒歩。
加えて、ひどい混雑のJR博多駅乗換えの通勤経路を見直して、比較的混雑が少ない西鉄電車乗り換え路線に変えて、通勤時間が前よりかなりかかって片道1時間半・・・。
いくら混雑が少ないとはいっても、電車では座れることがほとんどありません。
このマタニティマークをつけても、ほとんど気付いてはもらえないだろーなとは思っていたけど、ホントに席を譲ってもらえることはありませんでした。
まあ、始点から乗って座っている人たちはほとんど爆睡してるしね。
けど、つい先日、いきなり若い女性から席を譲ってもらえました!
マタニティマークに気付いてくれたようです。
満員電車の中、他人に席を譲るってけっこう勇気がいることだと思うのに。
その心遣いがすごく嬉しかったです。
実は妊娠したことで会社を今月末で解雇されそうになって、「社会って妊婦になんて冷たいんだー!」って思っていたところの出来事だったから、本当、世の中捨てたもんじゃないなぁとしみじみと思いました。
(解雇の件はなんとか8月末まで勤められるように戦いました)
■厚生労働省のマタニティマーク
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/03/h0301-1.html
■BABY in ME
http://www.baby-in-me.com/
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- at 21:09

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