2007年12月28日
分娩待機(出産1日前)
分娩所要平均時間は、初産で12時間から15時間、経産婦で5時間から6時間って言われています。
12時間も陣痛で苦しむのかと出産に対する恐怖はかなりあったけど、初産で4時間で産んだ知人の超安産の話を聞いて、私も短時間で出産できる気になってしまいました。
まさか、44時間半もかかるとは・・・・!!!!
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11月21日 0時 深夜
陣痛が10分間隔になり、入院準備をして産婦人科に向かうことに。
夫に付き添ってもらい、車で30分で到着しました。
深夜だから割と早かったー。
車の中じゃソフロロジーの呼吸法がうまく出来なくて陣痛の痛みが逃がせないから、きつかった。
産婦人科が遠いと大変です。
到着したら、助産師さんが出迎えてくれました。
そのまま、分娩室に直行!

ちなみにこちら分娩室の見取り図。(雑で申し訳ないです)
左の物置のような部屋を通って分娩室に入ります。
病院のスタッフは右の沐浴室を通って入ります。
分娩室の左が手術室になっているようです。
分娩室に入り、着替えをします。
そのまま分娩台にあがり、助産師さんに子宮口がどれだけ開いているか測定されました。
な・・・なんと、子宮口1センチしか開いてないっ!!!!!
(子宮口が10センチ開かないと赤ちゃんは出てこれません。)
1センチっていったい!!!
あと9センチもあるの?
そのまま隣の分娩待機室で子宮口が開くのを待つことになりました。
なにしろ、1度家に帰るにしても遠いし、また車に中で陣痛に耐えるのはしんどい。

待機室は見取り図の真ん中の部屋。
小さいベットとトイレが備えてある小部屋。
ビジネスホテルのシングルルームみたいだけど、内装はラブリーです。
夫に入院荷物を運んでもらいました。
2人で過ごすにはかなり狭いかな~
もともと2日もここで過ごす妊婦さんってあんまりいないから狭い作りなんでしょうね。
時間がかかる人は1度帰るだろうし。
食事も他の入院患者さんと同じ物が運ばれてきたけど、この小さいテーブルで食べるのは大変です。
陣痛がきているので、こういう豪華な食事はかなり食べづらい。
おにぎりとかの方がよかったなー。
でもかなり美味しい入院食で、初日は陣痛の合間にパクパク食べて完食しちゃいました。
パクパク食べれたのも最初のうちだけでしたが・・・。
このまま気が遠くなるまで長い時間をこの部屋で過ごすことになるのでした。
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- at 15:57

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