2008年01月06日
出産と産後のアロマテラピー

産後の大量出血による貧血で2日間ベッドで安静をして過ごしました。
生まれたばかりのチビと3日目にしてやっと母子同室を許可されました。
・・・が!
チビに検査の結果、黄疸が出たのでその治療のため、またまた別室に。
チビは光線治療を受ける為に目にガードをつけられて1日新生児室に入れられました。

チビがいなくて1人で過ごす1日。
そこへ産後のアロママッサージが受けられるというので、助産師さんと一緒に陣痛待機室に移動しました。
竹内産婦人科ではアロマテラピーを取り入れています。
まず、陣痛が始まって産婦人科に到着してからすぐにアロママッサージが受けられます。
陣痛の痛みを緩和する役割があり、とてもリラックスできます。
そして、私はお産にとても時間がかかって、疲労で全身に震えが出てとまらなくなったのですが、その時にアロマ製油を入れたフットバスで身体を温めてくれて、震えがとまりました。
ガーゼにラベンダー製油を含ませたものをずっと嗅いでいたおかげで、かなり緊張がとけました。
お産を進めるには、クラリセージがいいと思って持参していたけど、ラベンダーの香りの方が効いたなァ。
ラベンダーには鎮静効果があるけど、何より自分が好きな香りっていうのが効果覿面だったみたい。
クラリセージって、ちょっと草っぽい香りだから少々苦手かも。
産後のマッサージを担当してくれたのは、お産の時の助産師さん。
出産の様子を振り返りながら、たくさんおしゃべりしながら背面部をマッサージしてくれました。
このマッサージには母乳の出がよくなる効果があるとか。
おかげでその日の夜、ツーとお乳がこぼれ始めました。
今回の出産でアロマの力ってすごいと改めて認識。
また勉強しなおそうと思いました。
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- at 10:49

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