2008年01月25日
クラシック音楽を嗜む・・・

かっこつけている訳ではないですが、普段聴いている音楽はクラシック。
実家から譲ってもらった、ばかみたいに大きいオーディオシステムで聴いています。
そして夜中の授乳時には、i-podで聴きながらオッパイをあげています。
実は、ドラマの「のだめカンタービレ」の影響から。
この「のだめ」の影響でクラシックにはまった人って多いのではないでしょうか?
私より夫の方がはまって、昨年の4月に行った新婚旅行も「絶対、ウィーン!」と言って譲らなかったくらい。
クラシックはいいです。
何しろ、最近の音楽のようにすぐすたれたりしないから。
音楽背景とか解説書で読みながら聴くと更に面白さが増します。
そして更にいいことと言ったらコストパフォーマンス!
図書館のCDコーナーに名曲がズラリと並んでいます。
図書館で借りたら無料!
1曲○円とかで購入しなくてもいいです。
週末に夫がCDを借りてきてくれます。
1週間に3枚だけしか借りれないんですが。
今回借りてきたのは、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲 作品35。
結構、有名な曲です。
新春にあった「のだめ」のヨーロッパ編スペシャルでは、千秋が指揮者コンクールのファイナルで指揮をしたコンチェルトです。
あのシーン、よかったですよね。
なんだか涙がじわっと出ました。
第1楽章が有名なフレーズなんですが、第3楽章のヴァイオリンのソロ部分の超絶技巧なんてすごいですよ~。
是非、最寄の図書館で借りてみてください。タダなんで(笑)
YOU TUBEで検索しても聴けますよ~
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- at 14:34

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