2008年01月02日

陣痛促進剤投与(出産当日)

陣痛促進剤。

何らかの理由で陣痛が起こらなかったり、陣痛が弱かった場合に投与されます。
長引くお産で衰弱する赤ちゃんや母体を救うという大きなメリットがあるけど、どーーーーーんといきなり強い陣痛がくる恐れがあるので、私は出来れば使用して欲しくなかった・・・。


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11月22日の朝。
入院して2晩が経ったけど、まだ産まれません。
けど、やっと子宮口4センチにまで開きました。

今後の出産方針を決める為に、朝の診察を受けることになりました。
竹内産婦人科は、分娩室&入院施設が2階で外来が1階になっています。
エレベーターがないので、徒歩で2階の分娩待機室から1階外来の内診室に移動しました。
恥骨がぎゅんぎゅん痛んで苦しい。
陣痛も3分おきにくるので、途中途中で呼吸法で痛みを逃がさないといけないから、なかなかたどりつけません。
(2008年3月には新しい入院棟ができるそうです)

200712_02.jpg
メチャクチャ、歩きづらい!!!!
赤ちゃんが出てきそう!!!

なんとか先生の内診を受けた後、夫も診察室に呼び出されました。
これから、人工的に破水させて、陣痛促進剤を投与してそのままお産という流れになりました。

とうとう使うのか・・・。促進剤。
メチャクチャ痛くなるんじゃないんだろうか?
そういった不安が拭い去れませんでした。

朝食が部屋に運び込まれていました。
食欲はほとんどなかったけど、これからお産なので体力をつける為に幾らかは口をつけました。

そして、朝の10時頃、分娩室に入りました。
このまま子宮口が全開になってお産になるっていうのがイマイチ実感が湧かなかったけど、しばらく夫とはお別れです。

先生が破水させる為に分娩室にやってきました。
破水させることでお産が進行するので、人工的に破膜させるそうです。

院長先生:「あれ?もう破水しちゃってるよ。」

ええ?既に破水してるって???
水が降りてきた感じは全くなかったけど。

助産師さんが点滴の準備をスチャッとはじめて、いよいよ陣痛促進剤投与です。
装着されている分娩監視装置とにらめっこしながら、数時間、分娩台に乗ったまま、ほとんど一人で陣痛と戦わないといけないのです。
(もちろん、助産師さんはついていますが)

ソフロロジーの呼吸法がちゃんとできているせいか、陣痛の痛みはうまく逃がせています。
分娩監視装置の陣痛の強さのグラフをみると、確かに山は大きくなっているし、間隔も短くなっています。
効いてきているのかな?陣痛促進剤。
思ったほど、どーーーーーんとした痛みが襲わなくてよかったです。


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