2008年02月29日
ハーフカメラ OLYMPAS PEN FT

我が家に古いフィルムカメラがやってきました。
名前は、OLYMPAS PEN FT。
1966年製造なので、私よりも年上。
「お姉さま」とお呼びせねば。
私の新しい相棒です。
このカメラ、フィルム1枚に2枚が撮れるハーフカメラなんです。
つまり24枚撮りフィルムなら48枚、36枚撮りフィルムなら72枚撮れてしまうんです。
昔は物を大事にしていたから、そういった時代の気質から開発されたのかな?
そして、一眼レフカメラでもあるんです。
ピントが好きなところにおけるのがいい。
標準レンズもF1.8という明るさだし、3.5cmまで被写体に近寄って接写できるのも嬉しい♪
このカメラで撮った写真って、ふわっとやさしい、どこか懐かしい雰囲気なんですよね。
写真を始めた頃から、セピア色というか昔の古ぼけた感じの写真が撮りたくて、レンズにセピアカラーのフィルターをつけたり、いろいろやってみたけど、わざとらしい昔風の写真にしかならなくて、もどかしい思いをしていました。
昔風の写真を撮りたかったら、昔のカメラで撮ればよかったんですね。
特にこのPEN FTの独特の雰囲気が大好きです。
昔のカメラなんで、フィルムの巻き上げも手動。
すべてがマニュアルなので、じっくりと撮らないといけません。
今は操作の勉強中。
早く、このカメラと仲良くなりたいです。
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