手作り石けんとは

手作り石けんのよいところ、使用感、使用方法、石けんシャンプーの仕方などを紹介しています。

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石けんシャンプーの勧め

石鹸アイコン3 石鹸シャンプーのよさ

市販のシャンプーによく含まれている合成界面活性剤は、浸透力・脱脂力が強すぎ、髪や地肌のたんぱく質を溶かす危険性があります。
手作り石鹸は合成海面活性剤などの合成成分を全く含まない無添加なもの。
私はそんな手作り石鹸で毎日、洗髪をしています。
最初のうちはギシギシ感に悩まされますが、これは髪に残っている合成成分のせいとわかり、気長に1ヶ月ほど石けんシャンプーを続けました。
次第にきしみ感はなくなり、自然に髪がまとまるようになりました。
(※これは私が石鹸シャンプーをした使用感です。きしみが取れるのは個人差があり、数週間~数ヶ月かかります。)

石鹸アイコン3 石鹸シャンプーの仕方

1.ブラッシング&予洗
髪の汚れを浮かすために、洗髪前に、ブラッシングし、お湯で予洗します。

2.石鹸を直接頭に当て、よく泡立て、マッサージするように洗髪
石鹸を頭にこすりつけるように当てて泡立てます。マッサージするように優しく指の腹で洗いましょう。

3.シャワーで勢いよく流す
シャワーで石けんカスが残らないように、勢い良く流してしましょう。

4.酸性リンス
アルカリ性に傾いた髪を酸性にする為に酸性リンスをします。 石鹸シャンプーの後は、必ず酸性リンスをしてください。

石鹸アイコン3 手作り酸性リンスの作り方

洗面器に半分ほどお湯をはり、お酢を大さじ2ほど加えて溶かします。
洗髪の後、このリンスをつけますが、洗い流す必要はありません。
お酢は、りんご酢やワインビネガーが酢の香りが穏やかでお勧めです。
クエン酸小さじ1/2でも代用可能です。

石鹸アイコン3 シャンプーバーに適する石けん

洗髪用石けんというと「椿油の石けん」と連想する方が多いと思いますが、自分で作る場合でも他のショップで購入する場合でも含まれる材料を考えます。
(意外と椿油のシャンプーバーは「きしむ」と言われるソーパーさんは多いです)
「シャンプーバー」というネーミングがついているかいないかで判断する方が多いと思いますが、そういうネーミングがついていない石けんでも十分シャンプーバーとして使用できます。
私が注目する原材料は「ひまし油」や「ココナッツ油」など泡立ちをよくする油脂です。オプションとして、髪によいローズマリーやカモミールなどが含まれていると尚、適すると考えています。
自分で洗髪用石鹸を作る場合は、海草パウダーやガスールなどミネラルが含まれているオプションを加えます。
髪がとってもしっとりまとまって洗えるのでお勧めします。